• Takanabe Ear . Nose & Throat Clinic

当院のロゴマークについて

 当院のロゴマークは、院長の鳥原という名字から当初きれいな鳴き声を持つカナリヤや幼少時飼育していた十姉妹のような小鳥をモチーフに、小鳥が高鍋町のイニシャルであるTのうえに乗ったデザインを院長自身が考えていました。クリニックは高鍋町にあり、高鍋藩の居城であった舞鶴城や院長の母校である高鍋高校の校章が鶴であることから、一度院長自身の考えを白紙に戻して鳥をモチーフにしたロゴにしたいがとどんな鳥がいいだろうかと周囲の知人、友人に投げかけてみました。親交のあるすぎお医院杉尾克徳先生から、奥様に相談していただいてカナリヤではなくふくろうがいいのでではないかとアドバイスいただき、ふくろうに決定しました。そこでふくろうをTのうえに乗せたロゴでデザインできるものか院長の高鍋高校時代の同級生で小林市須木でデザイン工房「図画工作」をきりもりしている山中悦郎君に相談し、いくつかの候補を作ってもらいました。ちなみに山中悦郎君は令和2年1月26日にMRTで放送された「戦国の武勇・島津義弘」の放送前のCMでよく流されていましたが道の駅えびのに立っている島津義弘公の銅像を造った有名な造形家です。そのデザインを高鍋高校3年6組という昭和57年当時同級生のメンバーであるグループラインで投げかけて、同級生達による多数決でこのロゴマークに決まり、さらにクローバーを追加して最終形が完成しました。院長はみんなに助けてもらいながら出来上がったこのロゴマークが大好きです。クリニック敷地の電光看板、建物外壁、野立て看板、受付やトイレ、院内のいたるところにこのロゴマークがついています。もちろん診察券や職員証にも載ってますし、内覧会でお世話になった方達へのお返し品にもこのロゴマークがプリントされてます。また児湯医師会管轄のバレーボール大会では職員はもちろん、職員の家族もこのロゴマークを背中に印刷したポロシャツを着て参加しました。今月もこのロゴマークのエンボッサーを高鍋町の知人である相馬印ばん店の相馬宗典さんに相談して作成し、待合室にある雑誌などに刻印するようにしました。